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THE・おひとりさまランチ

ここ何日かまとまった時間があった。日ごろ「時間があったら○○するのに…」とあれだけ思っていたのに。いつもは仕事で埋まっていた時間…特に予定も入れていなくて、さあ、何しよう。いろいろすることはあるのだけど、まああせらず。せっかく時間があるのだから、誰か誘ってランチでも…そう思ったけれど時間や待ち合わせのやり取りを思うと途端面倒になりひとりランチを気の向くまま実行した。今やおひとりさま○○なんて珍しくもないけれど。ぶらぶらと歩きながら何が食べたいか、どの店に入ろうかそういう目線で景色をみている。と、ある回転寿司屋さんの入り口のドアを小さな子供連れの若い夫婦が今まさに開こうとしているところにさしかかった。行列は行列を呼ぶ…ではないけれどしっかりつられて私も中に入った。店員「ご一緒ですか?」私「いいえ、一人です!」若い女性店員はちょっぴり「あっ、しまった!」という表情をしたがいえいえ気になさらずに。その店員が案内してくれたカウンター席に座る。カウンターの並びにはおひとりさまのおじさまが順調にお皿を重ねていた。誰かと一緒の時には、ねー、何食べる?まだいける?などとたあいもない話をしながらその時間を過ごすのだけれど、おひとりさまなので。なんて自由・気まま。次の日はファーストフード、その次の日は別のファーストフード。外の景色を眺めながら傍らにあるホットコーヒーに手を伸ばしながら、冬なのに暖かなお日様の日差しに包まれて、とても贅沢に感じた今日この頃でした。

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