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いよいよ夏本番、我が家の夏は花火鑑賞

連日の30度超えでちょっとばて気味ですが夏本番です。

夏と言えば我が家は東北の有名どころの花火を見に行くのが毎年の行事です。

妻が花火好きなもで、夏でなくても打ち上げていると知ればちょっとした規模の花火なら見に行くほどの花火好きです。

今年はすでに4月に大曲の花火を鑑賞これこの時期の花火としては大変良いものでした。

そういうことで、8月に入ると毎週のように各地で花火が打ち上げられるので、昨年の反省と花火情報を睨みながらどこを見に行くのかこれから妻と二人で協議をします。

自宅は宮城県仙台市の近郊なので主に見に行くところは東北各地になるのですが、花火会場周辺の宿は早くから押さえられているので宿泊は困難なので余程のことがないかぎり日帰りです。

日帰りの花火鑑賞でも私たちは一番盛り上がるフィナーレまで見る関係上、列車の移動では時間の制限が出てくるので車で移動するのですが、これが意外に大変です。

花火会場には沢山の人が集まってきますので(夏の大曲花火大会は過去に大曲市と言われた時のの人口は4万人にも満たないところに80万人を超える人が集まるのです)移動は事前にルートを決めておかないと花火が始まるのにまだ車の中だったり帰宅は日が昇るころになることもあります。

行きは勿論ですが帰りのルートこれで帰宅時間が決まるのでスムースに現地を離れることができる駐車場候補と道順を探すのも私の役目です。(何度か言っている花火もあるので今では帰りのルートがほとんど固定しているところもありますが)

昨年を例にとると男鹿日本海花火は自宅から片道約300Kmの移動、行きはドライブを兼ねて雄勝軽油で奥羽山脈を超え日本海側を上るルートを選択、山越えでは青々とした木々の上にまだ雪の残る鳥海山を魔ながら日本海え、そこから国道7号線で海沿いの景観を眺めながらドライブしました。

男鹿から秋田市に入るまでのルートは信号が少ないのと渋滞がく運転好きにはたまらない絶好のルートなので以外にのんびりとした良いドライブを楽しめました。

帰りは一転、会場から高速のインターまで如何に渋滞を避け短時間で行くかが帰宅時間が速くなるかの分かれ目なので渋滞に巻き込まれないよう事前に調査した道に乗り高速に乗ればノンストップでひたすら自宅へ走り続けました。(深夜2時少し前に無事帰宅)

こんな感じなので見るっ花火が決まれば行きの観光コースと帰りのコースを決めるのがこれからの作業になるのですが、これも意外に楽しい作業ですし、帰りのコースが渋滞に嵌らなかったときはこれまた気分最高で帰ってこれます。

 

 今年も楽しい花火になりました。


来年はフォレスター購入予定。


またこれるように頑張らねば。